姫松グリーフケアの会 たんぽぽCafe

人生は様々な出会いと別れに彩られています。その中で、大切な存在を亡くす悲しみは深い痛みをもたらします。そんなとき、同じように痛みを覚える人と出会い、語り、聞くことで心が少し軽くなることもあります。誰かが耳を傾けてくれるだけでも、そばにいてくれるだけでも助けになるときもあります。そんな出会いやつながりのお役に立つことができればと願って、グリーフケアの会「たんぽぽ Café」を行っています。よろしければ一度おたずねください

日 時 毎月 第2金曜日 

      午後1時30分

場 所 大阪姫松教会

    1階会議室/地下ホール

参加費 500円

 

次回

 4月12日(金)

午後1時30分


名前の由来

 たんぽぽはキク科タンポポ(英語タラクサクム)属の花の総称で(ウィキペディア)、その「タラクサクム」とは「苦痛を癒す」という意味の言葉を起源とするそうです。「苦い草」という語からできたという別説もあるようですから、かつては薬として使われていたということかもしれません。またタンポポの花言葉は「別離」「愛を神に託す」「真心の愛」などなどです。そんなタンポポになぞらえながら、この小さな集まりが参加してくださるお一人お一人にとって悲しみがやわらいでいく場となることを願っています。